コスパ高いアンチエイジングサプリまとめ

香酢、乳酸菌、ブルーベリーサプリを中心にご紹介

更年期障害にも効果を発揮する黒酢のすごい理由とは?

ホルモンバランスの崩れが原因の更年期障害の症状は、月経不順や月経異常の他に、
頭痛・精神的不安定・肩こりや頭痛・ほてりなど様々なつらい症状を引き起こします。

 

ホルモンバランスの崩れは、女性ホルモンであるエストロゲンの減少により起こりますが、
黒酢に多く含まれているアミノ酸の中でもリジンとアルギニンが大活躍します。

 

ホルモンや抗体、酵素などの原材料となるリジンとホルモン分泌を促すアルギニンは、
女性ホルモンの分泌を促進する作用があり、ホルモンバランスを改善させる効果が期待でき
ます。

 

また、黒酢に多く含まれているビタミンB群には女性ホルモンバランスを整える作用の他に、
皮膚の新陳代謝にも大きく関わりコラーゲンの生成を手助けするので、つやのある肌にも
一役買ってくれます。

 

さらに、黒酢に多く含まれているアミノ酸の中でもリジンは、ホルモンの原料となるので
ホルモン生成も促しカルシウムの吸収もサポートしてくれるので骨粗鬆症にも効果を発揮
してくれます。

 

更年期の方にとって必要なものは黒酢に全て含まれていますので、症状の軽減のために
黒酢を積極的に摂取することをお勧めします。

高血圧に黒酢が効果テキメンなのはなぜ!?

生活習慣病の代表選手「高血圧」。
本当に多くの人が通院や投薬、食生活改善・運動を行う毎日を送っています。

 

黒酢に含まれるアデノシンとアンギオテシンシ交換酵素(ACE)には、血管の壁に直接働きかけ
狭くなってしまった血管を拡張し、血液の流れを正常に戻し血圧の上昇を抑える作用
があり
ます。

 

また、黒酢に多く含まれるアミノ酸やミネラルには、血液の循環を高め脂肪酸やコレステロールも燃焼する働きがあるので、血液サラサラ効果が大いに期待できます。

 

高血圧の治療は一度薬を飲み始めたらエンドレスで投薬が続きます。
なので、投薬が始まる前に少しでも自力で改善しておきたいものです。

 

黒酢には高血圧予防・改善に有効な成分がたっぷり入っているので、症状の軽減のためにも
黒酢を積極的に摂取することをお勧めします。

グルタミン酸とバリン

グルタミン酸は、体内で合成することができる必須アミノ酸の一つ。リラックスの成分として注目されているGABAを生成してくれる働きを担っています。また、アンモニアを解毒したり尿の排出を促進する効果が期待されていて、脳の機能も活性化してくれるすぐれモノの成分です。ちなみに、グルタミン酸は日本で一番最初にうまみの成分として調味料などに利用されたことで有名です。

 

バリンは必須アミノ酸の一つとなっていて、筋肉を強くしてくれる働きを担っています。また、疲れを取ってくれる効果も期待されていますし、成長を促進したり血液中にある窒素のバランスを保ち調整してくれています。また、バリンはロイシンイソロイシンとともにBCAAに分類されていて、運動時のエネルギー補給としても注目されている成分です。アミノバリューなどのスポーツ飲料にも配合されています。

 

 

アルギニンとリシンについて

アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進してくれる役割を担っています。その他にも、筋肉の組織を強くしてくれたり免疫力を高めてくれる効果も期待されています。そして、アンモニアの解毒や血管を拡張するなどの血流改善にも一役買ってくれるといわれているのがアルギニンです。

リシンは必須アミノ酸の一つとなっていて、人間の体のタンパク質を形成するのに必要不可欠です。元気を与えてくれるものとして、私たちが普段食べているお肉にはリシンが豊富に含まれています。リシンは、体内で細胞を作ったり最近やウイルスが体の中に侵入してこないようにするために働いています。また、疲労回復に効果のあるブドウ糖の代謝を活発にしてくれたり骨を強くしてくれるあるカルシウムの吸収を高めてくれる効果があります。

 

 

アミノ酸は20種類しか必要ありません!

生命の源であるのがアミノ酸と言われているくらい、
人間はもちろんのこと地球上に生きている生物すべては
アミノ酸で構成されているといっても過言ではありま
せん。

 

人間の体の2割も締めているアミノ酸
人間の体で必要な組織を作ったりタンパク質を構成して
いるのがアミノ酸で、アミノ酸はなくてはならない成分
として最近見直されてきています。人間の身体に必要な
アミノ酸は20種類で、自然界には500種類ものアミノ酸
が発見されています。そのうち20種類しか人間には必要
ありません。

 

パリン、ロイシンイソロイシン、アラニン、
アルギニン、グルタミン、リジン、アスバラギン酸、
グルタミン酸プロリンシステインスレオニン
メチオニン、ヒステジン、フェニルアラニンチロシン
トリプトファンアスパラギングリシン、セリンの
20種類です。

 

これらのアミノ酸を多く含む食品としてあげられるのが、意外かもしれませんが肉や魚、
大豆です。お肉は好きな方も多いでしょうからお肉からアミノ酸を摂取されている方は多いと
思いますが、不足しがちなのが大豆製品からのアミノ酸。納豆をはじめとしてお豆腐などにも
豊富に含まれていますので、大豆製品を積極的に摂取していくようにすると良いでしょう。

黒酢の成分と効能

黒酢に含まれている成分で最も注目されているのがアミノ酸
アミノ酸がたっぷりと含まれているのが黒酢の最大の特徴なのですが、
アミノ酸は私たちの体を形成しているタンパク質の構成物質の一つで、
アミノ酸は全身のありとあらゆる細胞の原料になっています。

 

身体を健康で元気な状態を維持することができるのはアミノ酸
おかげであるといっても言い過ぎではないくらいです。

 

人間の体にはアミノ酸が20種類もあるとされていて、その中の一つが
少なくなったり欠けてしまっても身体の健康を維持することはできません。

 

体内で作ることができないアミノ酸も中にはあるため、食事からしっかりと
補っていく必要が出てくるため、黒酢が注目されているわけです。

 

また、アミノ酸ばかりが有名な黒酢ではありますが、実はクエン酸
水溶性ビタミン、ミネラルなども豊富に含まれていることを知って
いますか?

 

もちろん黒酢の種類によっても異なってくるところはあるものの、
クエン酸アミノ酸は血流を改善する効果がありますし、美肌
効果にも優れていると言われています。

 

このように、黒酢に含まれている成分は健康と美容になくてはなら
ないものがたくさん含まれているということがお分かりいただけたのでは
ないでしょうか。

黒酢料理のレシピについて

黒酢と言うと、サプリメントやドリンクタイプのもので
摂取する方法が一般的ではないかと思います。
気軽に取り入れることができるので、独特な風味のある
黒酢を取り入れるには一番の方法かもしれません。

 

ですが、黒酢だって普通の食酢のようにお料理としても
使うことができます。一番黒酢と相性が良いのが黒酢
使った酢豚や肉だんごの黒酢あんかけ。通常のお酢を
使うところを黒酢に変えるだけの簡単なものなので、
これといった腕前も必要ありません。

 

また、普通の酢のものも黒酢に変えてみるのも一つの
方法です。食酢に比べて風味が豊かですし、食品との
相性も良いので、黒酢に変えても違和感はないでしょう。
切干大根を使って黒酢の和え物を作ってみたり、わかめと
きゅうりの酢の物も黒酢に変えればまた一味違ってお箸も
すすみます。

 

最近は、お酢を使っての煮込み料理も増えてきていますよね。お酢を使って煮物をすると
お肉が柔らかくなります。骨付きお肉を黒酢と一緒に煮込めば短時間でお肉も柔らか。
お酢の力で暑い夏でもさっぱりと召し上がっていただくことができるので、おススメです。

 

黒酢は扱いにくいという印象がありますが、実は食酢と同じように使えるすぐれモノ。
どんどんお料理に活用していきましょう。